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受講生の声


ビジネスパソコン実務科 平成23年1月修了生 T.Sさん

ビジネスパソコン実務科 平成23年1月修了生 T.Sさん

平成22年10月から4ケ月間ビジネスパソコン実務科を受講しました。 離職して就職活動をしていましたが、なかなかうまくいかなかったし、パソコンはどんな職に就くにしろ必要だと思ったからです。

受講してすぐ「自分はなんて甘かったのだ」と思い知らされました。 一緒に訓練に参加した仲間は経験もあり、優秀な方たちが多いのに、懸命にスキルアップに臨んでいる。そのくらい今の現状の就職は厳しいのだと実感しました。 「就職なんてすぐできる」と社会をなめていた自分が恥ずかしくなり、勉強に身が入るようになりました。

こんなに勉強したのは初めてのような気がします。 結果、Word、Excel、PowerPointの資格が取得できました。 また履歴書の書き方など授業を受け、「今までの履歴書はひどかった!」と心から思いました。

4ケ月頑張ったことは、自分の自信になり、修了後の就職活動も頑張ることができました。 スクールは修了後もいろいろ相談に行きました。履歴書の書き方や、面接に持っていくものを確認したり、とても頼りになりました。 自分は今、工作機械や産業用ロボットの取り扱い商社で、営業事務職の正社員として働き始めています。 訓練中に習ったパソコンスキル、コミュニケーションを忘れることなく、一生懸命取り組みたいと思います。

ビジネスパソコン実務科 T.Sさん

この訓練を通じてできるようになったこと、学べたことはたくさんあります。
授業でのパソコンのスキルはもちろん、それ以外にも人前で話すこと、事務の仕事で役に立つこと、つらくても最後までやり通すこと。

6ヵ月間でたくさんの資格を取得するということで、最初はとても不安でした。授業についていけるかとか、受験料高いのに落としてしまったらどうしよう、とか。でもわからないところがあったとき先生が丁寧に教えてくれたり、「大丈夫!」と励ましてくれたり、その度に頑張ろうと思えたし、とても嬉しかったです。まだVBAの試験が怖いですけど、頑張りたいと思います。
3分間スピーチがとっても辛かったです。文章とか作るのが苦手で、人前で話すのも苦手で。自分の順番が来るのが本当に憂鬱でした。でもそれで、スピーチが完成しなくてみんなに迷惑をかけてしまって、先生にも叱られて、自分のやるべきことをつらくても最後までやり通すことの大切さを学べました。前準備をしっかりしておけば、実際にスピーチをするときに自信を持ってやれることもわかりました。

いろんな年代の方、事務の仕事を経験してきた方の話しも聞けて、全くの未経験だった私は本当に学べることがたくさんありました。前の職場では工場勤務だったので、まず一日中座ってパソコンの画面を見つめていることに慣れるのが大変でした。授業中についウトウトしてしまったり、足元が冷えて腰が痛くなってしまったり。
実際に経験してみないと、まだわからないこともたくさんありますが、事務の仕事にいきなり就く前に、ここで勉強できて本当によかったです。このスクールのおかげで無事に就職することができました。ここで学んだことを生かして頑張っていきたいと思います。

ビジネスパソコン実務科 T.Mさん

訓練を通して私ができるようになったこと、6か月前の私になくて、現在が持っているもの。それは、パソコンスキルや自己主張ももちろんありますが、一番は就職活動に積極的に取り組むことだと思います。私は、職業訓練に通う前、実は働くということ、就職活動というものにあまり前向きではありませんでした。周りが就職をしてしまったので、“とりあえず”私も、という気持ちがあったように思います。大学に編入をし、馴染むこと、単位を取ることに精いっぱいだったのだから、今は少しくらい休憩をしても良いのではないか。働くことは自分の責任なのだから、自分さえ良ければフリーターや無職でも良いのではないか。そんな甘えが心の隅にありました。

しかし職業訓練に通い始め、就職対策支援などを通して、様々な年齢、価値観の方の「働く」ことに対する思いを聞き、自分がいかに甘かったか、思い知らされました。家族がいる方、そうでない方、色々な境遇の方がいましたが、皆さんのお話から共通して感じられたのは、自分の周囲、或いは社会に対する責任の強さです。子供のために、社会に貢献するために。皆さんのお話からは、そういった意識の高さが感じられ、私は「自己責任」という言葉を盾に、「働く」ということと向き合わず、ただ逃げていただけだという事実に気づかされました。それから考えを改め始め、授業やキャリアコンサルタントに取り組んでいくうちに、私の「働く意義」「社会への責任」がしっかりと形作られていきました。

私が働く意義、それは、「私を支えてくださった皆様へ恩返しをする」ということです。授業を請け負ってくださった堀口先生やリカ先生、コンサルティングでお世話になった石井先生、いつも明るく出迎えて下さった牧野さんや、社長、大野さん、矢島さん。私が成長するお手伝いをしてくださった皆様に、しっかりと就職し、働く姿を見せたいと思うようになりました。この思いが生まれたおかげで、私は以前よりも積極的に就職活動に取り組めるようになったのだと思います。

6か月間という、人生からするとほんの一瞬に過ぎない時間でしたが、その中で私が得たものは一生物だと思います。色々とご迷惑をおかけしてしまいましたが、パソコン以外のことまで、とても楽しく学ばせていただきました。本当にありがとうございました。

ビジネスパソコン実務科 F.Yさん

私には、職業訓練を通して、学んだことが二つあります。

一つ目は、パソコンのスキルや簿記の知識です。もともと多少の知識はあったものの、忘れている部分や知らなかった部分も多かったため、最新の知識や技術を学べたことは、事務職を目指す私にとって、とてもためになりました。ワードやエクセル、パワーポイントなどの基本操作の仕方や簿記などは事務職として就職するならかかせないものだと思いますので、忘れないようにし、今後も活かしていきたいと思います。

二つ目は、努力する姿勢です。訓練は年齢や性別の異なる人々が集まり、再就職という同じ目標に向かって、行われてきました。訓練が始まったころの私は、商業高校出身であることから、多少の余裕があり、日々の努力を怠っていたように思います。しかし、放課後も残って勉学に励む仲間の姿や、プリントを持ち帰っていく姿をみて、自分自身が恥ずかしくなりました。訓練を受講している方の中には、家庭がある方や、勉強したくても、思うように勉強時間のとれない方がたくさんいたのに、自分自身の甘さを思い知りました。

周りの人の努力する姿をみて、努力することの大切さを知りました。
これから、十七日間の実務実習や簿記の試験、就職試験などがあります。私にとってはどれも未経験なため、不安もありますが、この訓練を通して、学んだたくさんの宝物を胸に挑戦していきたいと思います。そして、自分だけでなく、このクラスの全員が納得のいく就職ができれば良いと思います。


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